日曜日は西武秩父線横瀬駅下車徒歩7~8分の「武甲温泉」に行ってきた。訪問は2回目。
単純硫黄泉で、関東地方でも有数のアルカリ泉だ。土日なら快速急行で池袋から1本で行けるので便利。
ここの座敷は休憩室と食堂を兼ねていて、生ビールや秩父そばをダラダラ食べながら過ごすことができる。
特筆すべきはカラオケ。
18時まで1曲200円で、座敷にあるステージで歌うことができる。
みんなゴロゴロしたり蕎麦をすすったりビール飲んだり仲間とワイワイやりながら、ステージではいい加減に酔っ払った感じのお客さんが自慢ののどを披露している。
同じグループの人たちが一緒にステージで踊ったり手拍子をつけてあげたりしてもしている。
楽しくて素敵な空間だ。
驚くのは、みんな歌がうまいことだ。プロじゃないか?と思うような人もいる。
そこで妻と協議した結果、このような結論が出た。
・田舎の娯楽=スナックでカラオケ。ということは、ボックスで友達に聞かせる都会人とは違い、田舎の人は他人の前で歌う機会が多い。従ってより鍛えられている。
そう。ここは田舎のスナックのノリなのだ。
いいお湯とのんびりした田舎のスナックのノリ。両方味わえる「武甲温泉」。お得度は高い。
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