2004年5月25日火曜日

長い間気にしていた人が亡くなった

 テレビ観ました。2家族が日本にやってきたのですね。


・日本に定住させるんじゃなくて、彼らには日朝間を自由に行き来できるようにしたほうがいいんじゃないのか?

現に総連の人たちのように、行き来している人たちもいるんだから充分可能だと思う。


どうしても中国残留孤児やインドシナ難民の日本での生活状況を考えてしまう。


それと北朝鮮といえば閔洪九(ミンホング)。

彼の人生を考えると深いため息が出てしまう。最近警察署で自殺したってことを知った。ずっと彼のことは気にしていたのでショックは大きい。涙が出そうだ。合掌。

僕が最初に北朝鮮に興味を持ったのが「第18富士山丸事件」だった。その事件の発端となった彼を知って20年以上になる。それ以降何年かおきに彼の名前が事件の容疑者としてニュースに出るたびに「無事に生きていたんだ」と、「あぁ、どうにかできないものか」と心の中でつぶやいていた。ずっと会いたいと思っていた。


「よど号事件」犯人の子供達の日本での生活はどうなのだろうか?

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高尾駅ホームの弾の跡

 こちらは中央線高尾駅1番2番ホームの弾の跡。こちらは航空機から射出された弾は旧レール製の柱を貫いている。沿岸の都市だけではく、内陸の八王子まで空襲されるとは驚いたことであろう。こちらも駅の再開発でどうなってしまうのか。保存されるのであろうか気になる。