まいどー。
サッカー決勝戦、少々のトラブルはあったようですが、
特に大きな混乱もなく終了しましたね。よかったよかった。
興味深かったのは、重慶の事件に端を発した「反日行動が
拡大するのではないか」という日本のマスコミや領事館の
懸念に対して、在中国日本人の中で「考えすぎだ」という
人と「事態は深刻だ」という人に分かれたことです。
双方とも言い分はあるでしょうし、その人の職業年齢などで
スパッと分類できるわけではありません。が、「事態は
深刻だ」派の人々は全員在中経験の長い人ばかりでした。
ここから感じるのは、「やっぱり中国が長い方は、留学
だろうが仕事だろうが『日本人』ということでご苦労
なさったこともあったんだろうなぁ」ということです。
何が「苦労」なのかは人それぞれなので、それを推し量る
のは難しいのですが・・・。
最近高句麗問題も出てきてるし、いろいろ難しいなぁ。
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