2004年8月21日土曜日

新型トロリーバス出現間近

 以前日記で「バスが大好きじゃ~」というのを告白し、

ついでに「トロリーバスのトロリーの分岐器はどーなって
いるのか」という疑問を呈したことがある。

とある筋によると、この上海で現在のように路上に
架線を張ったタイプのトロリーバスは順次消え去る
運命にあるとの情報が入った。

バス&トラム(路面電車)好きの方ならご存知かも
しれない。

現在は電車のように走行しながら架線から電気の供給を
受けます。電気を貯めておきません。(100メートル
くらいなら無給電で走れるらしい)。そのため路上に
トロリーとそれを支えるワイヤーが張り巡らされて景観上
よろしくない&メンテナンスが大変、という事態に
なっています。

じゃぁ架線を全てなくしてバッテリーカーもしくは
ハイブリッドにすればいいじゃん。しかしこれだと
コスト的に見合わない。毎日百キロ以上もの距離を
無給電&猛スピードでぶっ飛ばすことは難しい。

そこで新方式は各停留所に給電装置をつけ、停車している
時にのみ電気を蓄電池にチャージできることになる
そうです。つまり停留所から停留所まで走行できる
電気を蓄えるだけのバッテリーを積めばいい、という
ことです。

これだとバッテリーの容量も大きくする必要もなく
(=費用を抑えられる)、架線も必要なくなると
いうわけ(らしい)です。


以上伝聞情報なので正確さに欠ける部分があるかと
思います。もし詳しくご存知の方がいらっしゃったら
正しい情報を教えてくださいね。

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高尾駅ホームの弾の跡

 こちらは中央線高尾駅1番2番ホームの弾の跡。こちらは航空機から射出された弾は旧レール製の柱を貫いている。沿岸の都市だけではく、内陸の八王子まで空襲されるとは驚いたことであろう。こちらも駅の再開発でどうなってしまうのか。保存されるのであろうか気になる。