2007年11月15日木曜日

もっと遊ばないとね

 休めなきゃぁ、なかなか旅行しようとは思わないよね。


「『レジャー白書2007』に見るわが国の余暇の現状」


聞いたところによると、欧米系企業では、従業員が消化していない
有給休暇は、"Accrued Vacation Pay"言うらしいのだが、
未払い有給休暇費用として財務諸表上で「負債」に計上しなければ
ならないそうだ。

つまり有給休暇を消化させないと、会社の利益が減る、という
ことみたいだ。


白書によると、日本の平成18年の年間総実労働時間(規模30人以上)は
1,842時間。

以前フランスかドイツかの例で聞いたのだが、そちらでは
中小企業でもだいたい1,600時間程度だというのを聞いたことがある。


日本の企業は従業員に長時間労働をさせないと、欧米系企業と
闘えない、ということか。


どのように短時間で効率よく利益を上げる仕事が出来るのか。

次の職場でもトコトン追求していきたい。


人様に余暇を楽しんでもらって利益とする旅行、宿泊などの
レジャー産業界は、従業員にちゃんと休んでもらってるのかな?

まさか人様に余暇取ってお金を使ってくれ、と言っておいて
自分のところの従業員には有給休暇消化させない、なんてことは
ないよね。

たぶん。

0 件のコメント:

コメントを投稿

高尾駅ホームの弾の跡

 こちらは中央線高尾駅1番2番ホームの弾の跡。こちらは航空機から射出された弾は旧レール製の柱を貫いている。沿岸の都市だけではく、内陸の八王子まで空襲されるとは驚いたことであろう。こちらも駅の再開発でどうなってしまうのか。保存されるのであろうか気になる。