今日から寒いね~。
部屋の前の石神井川の桜がきれいに赤く染まって
います。
いい景色です。
風邪のおかげで鼻の穴、全く空気が通りません。
ところで「メンタルナビ」をやってみた。
■AD/HD(注意欠陥/多動性障害)
「じっとしているのが苦手で落ち着きがない」
→よく言われます。小学生の頃45分の授業が耐えられなくて、
寝たり椅子の上で正座したりしていました。
「人の話を集中して聞くことができない」
→どーでもいい話は聞き流す。
「順番が待てずに割り込んでしまう」
→結構イラチなので。
「忘れ物が多く、物をよくなくしてしまう 」
→これはしょっちゅう。小学生のときのあだ名は、あまりに
落し物が多いので「落ち葉」とも言われていました。
家の中でもよくなくし物をするので、奥さんに
「もっかいよ~く探してみよう」と諭されます。
「遊んでいるときにケガをすることが多い」
→はい。骨折1回、足をくじくこと数十回。おかげでくじき癖がついて
しまい、骨が変形してしまった。
「時と場所をわきまえずにしゃべりつづけてしまう」
→これを考えられるようになったのは、25歳過ぎてから。
「宿題や課題を最後までやりとおすことができない」
→確かに。
「授業中に座っていられず、歩き回ってしまう」
→前述。小学校のときは、授業中に抜け出して屋上に
逃げていたこともしばしば。
「集団行動が苦手で、友だちがあまりできない」
→やはり小学校のときは集合写真が気持ち悪く、ほとんど
写っていない。「あゆみ」(成績表)の先生からのお便り欄にも
「一人で遊んでいることが多いようです」と書かれていた。
「友だちにちょっかいを出したり、邪魔したりする」
→高校の時に一緒のクラスになった、原田君。まん丸と太っていて、
よくおっぱいを制服の上から揉んでいました。男子校だったので・・・。
「物事を順序だてて行うことができない」
→これは映像の編集をするようになって、初めて「順序」というのを
理解した気がします。だから27歳まではできなかった。
「相手の話を最後まで聞かずに答えてしまうことが多い」
→これは今でも。
「大切な約束やスケジュールを忘れてしまうことがときどきある」
→メモに全てを記憶させている。妻から「明日の予定は」と聞かれても、
まったく答えられない。呆れられている。
診断結果は、
「このチェックツールで見る限り、あなたは「AD/HD」の疑いがあります」
そーだろーね。
子供の頃はこんな言葉を知らなかったので、特に「多動性障害」などと
言われることはなかった。
今の時代に子供だったら、間違いなく「多動性障害」と診断されたと思う。
■てんかん発作
「体の片側の一部にまひやしびれを感じることがある」
→年に数回、耳の後ろから首筋を伝って胸の奥までしびれることがある。
「急に体の力がガクッと抜けて倒れたことがある」
→のびをしたり、急に立ち上がったりすると、時々頭が真っ白になって
立ち上がれないことがある。
「意識はあるものの、体の一部のけいれんが数秒から十数秒続くことがある」
→眼球の下の筋肉、二の腕に筋肉がときどきピクピクすることがある。
「気が付くと授業が先に進んでいたり、仕事が中断していたことがある」
(突然に意識がなくなり、ボーっとした状態が数秒から十数秒続くことがある)
→確かにボーっとしていることが多い。
「ボーっとして」で急に思い出した。
小学校4年生のときに九品仏(くほんぶつ:大井町線)の線路脇の塾に通っていた。
80年頃の大井町線は5000系・5200系・6000系・7000系・7200系・8000系など 多彩な電車が走っていたので、線路脇の塾に行けるなんて
ラッキーだなぁと思っていたが、窓が摺りガラスだったので、電車が見えなかった。
そのため走行音で何が走ってくるかを聞き分ける訓練をしていた。
自習だ。
当然のごとく、ほとんど授業を聞いていなかった。
塾の先生から親に連絡が行き、
「たいきくんは常にボーっとしていて、殆ど授業を聞いていないようです」
親に詰問されたが、「線路脇の塾に通わせているのが悪い」「ずーっと電車の音を
聞き分ける訓練をしている」などと親不孝なことは言えず、結局塾を代えさせられた。
自分の人生で、最もボーっとしていた時はいつか、と聞かれれば、この塾に
通っていた時のことであろう。
しかし耳を研ぎ澄ませていたのだから、心から「ボーっとしていた」わけではない。
「ずっと前にみた情景がよみがえることがある 」
→これは得意だ。
「上記の症状が2回以上起きたことがある 」
→何回もある。
診断結果は、
「このチェックツールで見る限り、『てんかん発作』もしくは他の病気の
可能性がありますので、脳波検査や各種検査を受けることをおすすめします 」
これは意外。ううむ。
■うつ病
おぉっ、これは一つもチェックがない。
無職のおかげだ!!
■統合失調症
「独り笑い、独り言を言うようになった」
→これは元々。普通の声で独り言を言うので、職場でも家庭でも
驚かれることがある。
「部屋に引きこもり、1日中ぼんやり過ごすようになった」
→一日ネットで就職活動をしているので・・・。
診断結果は、
「このチェックツールで見る限り、専門の医師に相談なさることをお勧め致します。 」
たった2つでも??
■認知症
「今日の日付が思い出せない」
→仕事をしていないとダメだね。
「簡単な計算なのに手間取ったり、間違えたりする」
→計算苦手。
「親しい人との交際が減り、外出しなくなった」
→約束して外で人と会ったのは・・・・、ハローワーク以外だと
50日以上ない!!(パーティー、ご近所、家庭訪問は除く)
「料理や洗濯など一連の流れや段取りを順序立てて行うことができなくなった」
→そもそも順序だててする料理は苦手。
「鍋を焦がしたり、ガスの火の消し忘れが目立つようになった」
→奥さん。いつもすいません。
「前に買ったことを忘れ、同じ物をたびたび買うようになった」
→本でよくあります。amazonは怖い。
「同じことを何度も尋ねたり話したりする」
→これもよくある。
「置忘れやしまい忘れが目立つようになった」
→「目立つようになった」というより、ずっとそう。
診断結果は、
「このチェックツールで見る限り、あなたは「認知症」の疑いがあります。」
おぉっ、やっぱり。そーだと思っていたんだ。
ぜひみなさんもやってみましょう!!
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