2008年2月22日金曜日

こちらはひらがな、カタカナ1文字

 同じく地名シリーズ。


石川県金沢市の南、白山市から国道8号線を
福井県境までGoogle Mapを使って大きな縮尺で
なぞってほしい。


「ユ」「テ」「コ」「ヘ」「オ」「マ」「コ」「フ」などのカタカナ1文字、

もしくは、

「よ」「し」「た」「み」「は」「き」「ゆ」「に」などのひらがな1文字

などの文字が地図上に散らばっていると思う。

「甲」「乙」「丙」なども散見される。


例えば、加賀市内の国道8号線沿いに世界のガラス館という施設がある。

ここの住所は「石川県加賀市箱宮町ヤ38番地」。

こんなのが集中しているのが、小松市内の国道8号線と8号線のバイパスに
挟まれた、「木場潟」という沼の東側。木場温泉のあたりだ。


やたらとひらがな、カタカナ1文字の地名が広がっているのが
わかる。

この場合、「小松市木場町イ」や「小松市木場町る」などと
表記されるようだ。


カタカナはまだいいけど、ひらがな1文字はなんだかなぁ。。。

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高尾駅ホームの弾の跡

 こちらは中央線高尾駅1番2番ホームの弾の跡。こちらは航空機から射出された弾は旧レール製の柱を貫いている。沿岸の都市だけではく、内陸の八王子まで空襲されるとは驚いたことであろう。こちらも駅の再開発でどうなってしまうのか。保存されるのであろうか気になる。