昨夜「Wowow」を観ていたら、尾崎豊の特集をやっていた。
尾崎豊と言えば思い出す。
高校3年生の頃、隣の席の浜田君が熱狂的なファンで、授業中にウォークマンでよく聴いていた。
彼に話を聞くまで尾崎豊のことを知らなかったが、そんなに熱狂的になる人がいて人気もあるのだから聴いてみるか、ということでテープを借りて聴いた。
1回目「うーん、よくわかんねぇ。でも1回で『好きじゃない』なんていういのも失礼だし、もう1回聴くか・・・」
2回目「うーん、やっぱりよくわかんねぇ。彼女がいなかったり不良じゃなければ心に響かないのかも」
3回目「ダメだ・・・。嫌いでも好きでもないわ・・・」
という感じ。
その後もテレビで尾崎特集をやっていたりCD屋やラジオでかかっていたり、彼の歌を耳にする機会が多い。何しろ人気あるからね。
昨夜は「おっ、俺も30歳超えたし結婚もしたし単身赴任で寂しいし不良じゃないけど上海だし(←意味ナシ)、そろそろ彼の歌が心の琴線に触れるくらいにはなったのかも」と、ちょっと期待した。
が、結果は「やっぱり好きでも嫌いでもない、どーでもいい歌」でした。
響かねぇなぁ。
あっ、尾崎ファンのみなさん、怒らないでね。
たぶんよしばたいきの性分に「合ってない」んですよ。
でも、ずっと尾崎を耳にするたびに同じようなこと思っちゃうんだろうなぁ。
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