お客さんがいないときの従業員さんたちは、ソファにみんな重なって座ってダベっていたり、カット用の椅子で寝てたりご飯食べてたりしてる。
お客さんがこなくても店を閉めない。夜遅くまでがんばっているんだんぁ、といつも思う。
それにしても美容院は過当競争だと思う。
会社から家まで、「襄陽南路」「陝西南路」「茂名南路」「瑞金二路」のいずれかを通って帰るのだが、いずれの道も美容院が非常に多いように思える。
夜遅く歩いていると、お客さんはいないんだけど煌煌と明かりが灯っているいくつもの美容院の前を通り過ぎる。
美容院はどんどん淘汰されゆくのか、それとも一層発展してゆくのだろうか?
そんなこと考える前に、一度勇気を振り絞って行ってみよう。
でも僕の髪をチョキチョキするのに欠かせない鋤バサミはあるのだろうか・・・。その懸念を解消せねばなるまい。
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