2004年7月2日金曜日

「空車」の数を数えました

 上海の楽しい楽しい土曜日の夜。暑さと湿気と汗でシットリとネットリとした楽しい楽しい土曜日の夜。シッポリしたい土曜日の夜。



先週の土曜日(26日)。

ちっと酔っ払って淮海中路上海広場前のバス停「嵩山路」のベンチにいつものごとくボ~っと座っていた。42番のバスで帰るのだ。

当然一人だ。土曜日だし。

時刻はちょうと23時ころ。目の前の淮海中路を夥しい数のタクシーが通過する。「大衆」「強生」「農工商」「藍色聯合」「巴士」・・・。

当然忙しそうだ。土曜日だし。


ん?なんだか空車が多くないか?


というわけで、早速カウンター。「正」の字を書こう。
こんなとき、「正」の字は万能だ。


目が2つしかなく注意力散漫なので、東→西方向と西→東方向とで時間をずらして別々に数えた。

視界に入る赤や緑の「空車」の文字を素早く察知。ノートを見ずに「正」の字を書き込んでいく。必死で書く。


時間:23時04分~23時09分に東→西方向(陝西南路方面)・ 23時10分~23時14分に西→東方向(バンド方面)

空車:106台
実車:54台

東西両方向で空車/実車の偏りは感じなかった。

地下鉄も終わってバスも終わりつつあるバブル絶頂週末の上海。

新天地など夜遅くまで空いている店が多い地域にしては
空車が多いような気がするけど、どうなの?


景気の動向は、まず先にタクシーの乗車率に現れると聞いたことがある。

どうなんだ、上海は!

っつーか、タクシー多すぎ。10分間で160台・・・。

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高尾駅ホームの弾の跡

 こちらは中央線高尾駅1番2番ホームの弾の跡。こちらは航空機から射出された弾は旧レール製の柱を貫いている。沿岸の都市だけではく、内陸の八王子まで空襲されるとは驚いたことであろう。こちらも駅の再開発でどうなってしまうのか。保存されるのであろうか気になる。