2005年6月3日金曜日

北朝鮮に行ってきた〜その6

 高速道路

今日は板門店に向います。一応高速道路ですが、歩行者も歩いています。

ドライブイン
跨線橋形式のドライブイン。これなら土地も節約できるし構造も簡単。

農村風景
農村風景です。

まずは模型でお勉強
まずは板門店の手前で模型を使ってお勉強です。米帝と南朝鮮
傀儡政府の凶悪性と無法者ぶりについてレクチャー。

板門店に着きました
板門店に着きました。手前が北朝鮮、向こう側が韓国です。

会議場内部
会議場内部です。北朝鮮兵の扉の向こうは国連軍管轄地域。部屋の真ん中の左右
方向に軍事境界線が走っています。南北朝鮮は未だに「戦争中」です。

机の上の境界線
机の上の軍事境界線です。この左右を挟んで休戦中です。

線の横
部屋の外です。北朝鮮兵の右下に見えるコンクリートの盛り上がりが境界線。

韓国兵
境界線の向こうにいる2人の韓国兵。サングラスをかけて凶悪そうです。
彼らは私たちが会議室に入ったとき、韓国側の窓の外から内部を覗いていました。

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高尾駅ホームの弾の跡

 こちらは中央線高尾駅1番2番ホームの弾の跡。こちらは航空機から射出された弾は旧レール製の柱を貫いている。沿岸の都市だけではく、内陸の八王子まで空襲されるとは驚いたことであろう。こちらも駅の再開発でどうなってしまうのか。保存されるのであろうか気になる。