2005年8月18日木曜日

新党についての雑感

まいどー、よしばです。先日の雨ですっかり地面が冷やされたのか、
朝晩はだいぶ涼しくなってきました。

最近ハヤリの選挙です。

綿貫・亀井両氏の「国民新党」。

報道を見るに、両氏とも地元の後援会にあまり相談を
なさっていなかった御様子ですね。

綿貫氏は当選12回で県議出身の2世議員。前回選挙では
次点とはトリプルスコアで楽勝。

亀井さんは当選9回。前回の選挙で有効投票数約23万票で、
次点の民主党候補とは約1万7千票差。この差を少ないと読むか多いと
読むかはそれぞれですが、楽な選挙ではなかったはず。


彼らの選挙を取り仕切ってきたのは地元の後援会と系列
地方議員。そして彼らが中央から引っ張ってくる利権を
分配してきたのも彼らだ。

今まで新党に参加する議員を支援してきた後援組織は
本当に大変だろうなぁと思う。

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高尾駅ホームの弾の跡

 こちらは中央線高尾駅1番2番ホームの弾の跡。こちらは航空機から射出された弾は旧レール製の柱を貫いている。沿岸の都市だけではく、内陸の八王子まで空襲されるとは驚いたことであろう。こちらも駅の再開発でどうなってしまうのか。保存されるのであろうか気になる。