まいどーも、よしばです。
妻のその後です。
・ゴールデンウィーク中
・土曜日
・夜遅く(既に羽田を出るときは23時を過ぎていた)
・海外からなので感染症の可能性あり
などから、受入れ先決定まで少し時間がかかってしまいました。
結局都立荏原病院が受け入れてくれることになり、病院にサイレンならしながら
急行します。
添乗員の朴さんと全日空の職員の方が心配そうに見送ってくださいました。
血液検査の結果、特にウィルスも検出されなかったことから、
ただの「腸炎」と診断されました。ブドウ糖の点滴(大塚製薬製:
ポカリスエットか?)をしたら帰っていいことになりました。
ふぃ~っ(汗)、です!!よかったでっす。
妻よ、ブチ切れて本当にごめん。
ついでにもし感染症だったら、旅行会社と航空会社にご迷惑を
かけるところでした。
旅行会社→「北朝鮮からの旅行客が●●●に感染!!」→次の集客に差し障る
航空会社→機内消毒・同便搭乗客にも連絡などなど
点滴中は少し楽になったようで、少し喋れるようになりました。
・注射(点滴)大嫌いだけどがんばった
・救急車に初めて乗ったのが北朝鮮からの帰りに羽田空港からというのが嬉しい
・おかげで仕事のネタにもなったし、話にオチもついた
・朴さんと全日空が心配だ
2時間ほどで点滴も終わり、2時過ぎには義母が運転する車で病院を
出て帰りました。
最初に病院から義母に妻が救急車で運ばれたことを電話で伝えると、
「あら、やっぱり」
全然驚きません・・・。
実は妻は海外に出ると殆どの確立で具合を悪くしているので、
「まぁいつものことね」という感じだったらしいです。
確かに昨年は彼女が上海に来るたびに1日2日は必ず寝込んでましたし、
2月のラスベガスでも確かに倒れてました。
旅行系イラストレーター兼ライターとして、それっていかがなものか・・・・。
明日(13日)ベトナムから帰ってくるのですが、今回は
どうだったのだろうか、心配です~。
でもベトナムだけは水があうらしく、2回に1回は調子よく
過ごせるらしいです。
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