2005年8月29日月曜日

原爆ドラマのメッセージ

 まいどー、よしばです。秋風涼しい東京です。


さっきまでTBSで広島を舞台にした原爆ドラマを
放映していました。

全編を観たわけではないのでなんとも言えませんが、
基本的なメッセージは「原爆投下までは普通の市民生活が
営まれていた」というもののようです。

観終わったあと、妻曰く

「観終わったのちに『なぜ原爆投下したアメリカ許さん!!』
という気持ちがおこらないのだろう」

ということでした。

「戦争はいけない」というメッセージはあったのだが、
確かに「アメリカ憎し」は思い浮かばなかった。

なぜだろう。

番組の作りなのだろうか。それとも根本的に
洗脳されてしまっているのだろうか。

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高尾駅ホームの弾の跡

 こちらは中央線高尾駅1番2番ホームの弾の跡。こちらは航空機から射出された弾は旧レール製の柱を貫いている。沿岸の都市だけではく、内陸の八王子まで空襲されるとは驚いたことであろう。こちらも駅の再開発でどうなってしまうのか。保存されるのであろうか気になる。