2005年2月6日日曜日

今日で上海生活1周年

 まいどー、よしばです。


おかげさまをもちまして、2004年2月6日に駐在を開始してから本日で1年経ちました。

みなさま、本当にありがとうございます。

ここ楽天日記では、簡単ですが楽天仲間にお礼を述べたい。

■楽天仲間で特にお世話になった人たち(知り合った順・敬称略)

のむてつは楽天を始める前から、上海生活最初の仕事以外で知り合った人間です。
彼に出会ったことから僕の上海生活がスタートしたと言っても過言ではありません。

ma-meit
は家も近くて職場も一時期同じビルだったこともあり、どーでもいい話を
ウダウダとダラダラする貴重な相手でした。

上海ドリーム
は二人で呑みに行ったりはしなかったものの、いつも呑み会では絶妙だが
少しずれていたりもするボケで楽しませてもらいました。

シャンプー
は、もともと僕が彼のメルマガの読者だったのが縁で、いろいろ中国の
事情について根掘り葉掘り教えていただきました。僕の中国の地方でのビジネスに
関する知識の基盤は彼に教えてもらいました。

ジャンヌ田中
とはお互いの会社の業務内容が近いこともあり、情報交換どころか
いつも教えていただいていたりして本当に助かりました。またいろんな宴会にも
誘ってもらい、上海仲間を広げることができました。

つっちーさん
には、発する熱い目線と熱くてパワーを持った言葉で圧倒されました。
彼に自分のことを話すと素直に受け入れてくれ、そして熱い言葉で返してくれました。
「オレもこういうふうなオヤジになりたいなぁ~」と思わせる方です。

shanhai-k
とは同じ学年で同じく関東地方出身で同じくサラリーマンで同じく単身赴任ということで、気安く気軽にどーでもいい話しかしないどーでもいい人の反対の反対の反対の人です。

チャーリーロンさんとは最初楽天仲間とは知らずに知り合いました。夜の部活の師匠です。
彼の主催する呑み会は本当に多種多彩な人が集まるので勉強になります。その生き様は
これからも常に範とさせていただきます。

チャイライさんは呑んでいて本当に楽しい人です。いや、一緒に呑んでいてというよりも、
彼が呑んでいてだんだん酔っ払ってきてフラフラになってきたところを、こちらも
酔っ払ってきて「うへへへ~」と観察するので僕が楽しませていただいています。

2005年2月5日土曜日

バス運転中にモグモグモグモグ

 まいどーも、よしばです。


お空がガスっている上海です。


先日チャイライさんおススメの居酒屋「吉蔵」(南京西路×
石門一路)に行って参りました。評判どおり、おいしくて
リーズナブルなお値段でした。

チャイライさん、ありがとうございました。


ところでその「吉蔵」に行くまでの出来事です。

前回の日記を書き終わり、スグに会社をでてバス停に向いました。

会社(淮海中路)から行くにはバス(24、104、128)が
あるので、近くのバス停から24番のトロリーバスに乗りました。

乗り込んだときに、一瞬運転手をみて固まってしまいました。

年は40歳くらいの太太(おばさん)運転手なのですが、
彼女の左手には弁当が入ったスチロール容器、右手には
お箸が握られていたのです。


そう。彼女は停留所でストップしている間に夕飯を
もぐもぐ食べていたのでした。いや、もぐもぐもぐもぐもぐもぐっ。


短い停車時間を利用して、思いっきり口に詰め込んだようです。

バスが発車して長楽路、延安路、威海路の交差点でストップする
たびに、お箸で口にご飯を詰め込んでいきます。察するに
チンジャオロースー丼のようです。


そうだよなぁ、もう9時だしお腹すくよなぁ、起終点に着くまで
待ちきれないよなぁ、、、、。

同情します。。。。。頑張れぇ!!!

2005年2月3日木曜日

チャイライさんの日記一気読み

 どもー。


いやぁ、やってしまいました。日記一気読み。

文字を目で追うのは早いほうなのですが、
やはり2時間近くかかりました。これだけ
読ませていただける日記を書くチャイライさんは
エライッ!!素晴らしい!!読みやすい!!!!!


ではこれからチャイライさんおススメNO.2の「吉蔵」に
行ってまいりまっすー。

2005年2月2日水曜日

旧正月は上海におります

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まいどー、よしばです。


最近は夜は一人でご飯を食べることが多い。ちょっと寂しい時もある。
そんなとき、しみじみ「1年上海にいるけど、気軽に誘える友達が
少ないなぁ~」と静かに嘆く。

ところがそのことを周囲にグチると「いつも忙しそうだから
誘いづらくて・・・」とのこと。

みなさま、申し訳ございません。今月よりヒマになりました。


先日の夜、携帯電話に楽天仲間のshanhai-kから電話があった。

「今日○○さん主催の宴会行く?」
「いや、俺○○さんって知らないんだけど」

ぜひ行きたかった。○○さんは知らないけど行きたかった。

実はその日はヒマだったので、電話をもらった時には
浦東の川沙の商店街をブラブラしていたのだった。

市内に帰るには1時間以上かかるので、いつもなら
「オレもイク~」と甘えるところだが、寒いし面倒
くさいので言えなかった。遠いし。市内に戻るバスの
路線の種類とバス停がいろいろ選択肢が多すぎで、
どれに乗ればいいのかわかんなくて寒空の下をウロウロ
さ迷っていていたのだった。

shanhai-k、せっかく電話かけてきてくれたのに
すまなかった。早く風邪治せよ。


20日過ぎには日本に帰任することが決まったこともあり、
旧正月中は上海におります。御用の方はお気軽にご連絡
いただけると嬉しいです。ぜひ呑みましょう。

こちらもお世話になった方にお礼参り(当然穏やかなほう)を
するつもりです。


でわ~。

2005年1月30日日曜日

上海南部バス旅行

 まいどー、よしばです。小雪舞う上海です。



バスにダラダラ乗って楽しんでいるのは今に始まったことでは
ないのだが、最近はちょっと遠出をしています。


先日は「芦潮港」に行ってまいりました。やっぱり遠出するなら
上海で一番遠いところから攻めようと思いまして・・・。

地図は開きましたか?


■場所:上海市南匯区の一番南

バスは駅を出ると川北公路~ろ山路~新坦瓦公路~ろ南公路~
恵南鎮(南匯)~老港鎮~新港鎮~書院鎮と走ります。

龍陽路駅からは芦潮港へは他にも航頭鎮や泥城鎮を通っていく
路線もあるのですが、埠頭まで行かないことと、幹線道路を
走っていくので、田舎をみたいならこちらの路線が正解です。

芦潮港の見所は特に何も無いのですが、将来舟山群島にある
島と島の間を埋め立てて作る「洋山深水港」という
巨大コンテナ港に繋がる橋を見ようと思っていました。

が、埠頭のバス停に着いたら雨が降ってきてしまって、
寒くて行くのを止めて近所をウロウロしただけで終わって
しまいました。

イメージとしてはフロリダのキーウェストなのですが、行った方は
ぜひ感想を聞かせてください。

既に外高橋保税区に繋がる高速道路の南匯部分は殆ど完成
している模様で、バスに乗りながらのところどころで
片側3車線の立派な姿を見ることができました。


■行き方

地下鉄2号線「龍陽路」駅から約30分おき。所要2時間8元。

終点から本当の埠頭までは、干潟に2キロほどの橋で繋がって
いて歩きかバイクタクシーになります。その埠頭から舟山諸島
行きの船がでています。帰りのバスは1630が最終。

なくなったら芦潮港鎮まで2キロほど歩けば、そこから浦東の
川沙や南匯(恵南鎮)、別系統の龍陽路駅行きが出ています。

2005年1月22日土曜日

上海で路上弾き語り発見

 まいどーも、よしばです。


先日路上から地下鉄の駅に下っていく階段の途中で
路上ライブをやっている青年を見つけました。

地下鉄構内で弾き語り

青年は見たところ20歳くらいで中国語でフォークを
歌ってました。

10分ほど見ていたのですが、周囲の観客はまばらでした。
しかしちょっと離れた階段の路上側入り口から見下ろして
いるところに熱心に聞き入っているギャル達がたむろって
おりました。

上海でも路上弾き語りをやる人が出てきたんだなぁ。
ロックが盛んだと言われている北京だったらたくさん
いるのかなぁ~、などと思いつつ眺めておりました。


ただ中国で路上ライブが流行ることはないかもなぁ。
つーか無理。独裁だからしゃーないか。この理由、
中国のこと知っているんだったらわかるよね。

2005年1月15日土曜日

求人誌に殺到する上海人

 まいどーも、よしばです。


新年おめでとうございます。今年もどうぞ
よろしくお願いします。


早速です。

上海でお仕事なさっている方ならどなたでもご存知だと
思いますが、こちらの人々は結構転職します。ライバル
会社にお客様ごと連れていっちゃう、なんてことも
しばしば。

それを恐れて、結構な規模の会社でも「営業はオレ一人!」
という老板もいらっしゃいます。


さて、転職するときのきっかけですが、もちろん日本と
同じように人の紹介やメディアがメインのようです。

とある木曜日の夕方、上海で最も部数が出ていると言われて
いる地下鉄駅に設置されている無料求人誌の配布開始時刻です。場所は1号線と2号線が交わる人民広場駅の乗り換え用
コンコース。

オレンジ色の配布員がラックに求人誌を詰め込み、2号線
→1号線への乗り換え客を待ちます。

電車が到着して階段/エスカレーターを駆け上ってくる
人の波が向うのは、求人誌が置かれた配布ラック。

求人誌に殺到する人たち


人波がひとしきり引くと、また配布員はラックに求人誌を
詰めます。

また電車が到着して、人が殺到~、というサイクルが
毎木曜日に繰り広げられております。

高尾駅ホームの弾の跡

 こちらは中央線高尾駅1番2番ホームの弾の跡。こちらは航空機から射出された弾は旧レール製の柱を貫いている。沿岸の都市だけではく、内陸の八王子まで空襲されるとは驚いたことであろう。こちらも駅の再開発でどうなってしまうのか。保存されるのであろうか気になる。